授乳期の寝不足地獄から抜け出す育休ワザ  “ずらし睡眠”で早寝・早起き生活にシフトしよう

授乳期の寝不足地獄から抜け出す育休ワザ  “ずらし睡眠”で早寝・早起き生活にシフトしよう
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小さな子どもを育てていると、どうしても睡眠不足になりがちですよね。
特に授乳期は、夜泣きや授乳で何度も起こされてしまい、まとまった睡眠が取れない日が続きます。
「寝たいのに寝られない」って、地味にメンタルを削られます。

そこで今回は、私自身も実践して効果を感じた “夫婦で睡眠時間をずらす” というシンプルな方法 を紹介します。
これが意外と、心身の負担をグッと軽くしてくれるんです。

“ずらし睡眠”のやり方

やり方はとても簡単です。

  • 夫婦のうち 一人が、子どもと一緒に早めに寝る(20〜21時)
  • もう一人は 3〜4時間遅れて寝る
  • 夜中の子どもの対応は 時間で担当を決めておく

例えばこんな感じです。

  • 夫:20時就寝 → 3時起床(24時~7時の子どもの対応)
  • 妻:24時就寝 → 7時起床(20~24時の子どもの対応)

こうして担当時間を明確にしておくと、

「どっちが起きる?」 「今の泣き声、あなたが行ってよ…」

みたいな小さなストレスがなくなります。これ、地味に大きいです。

まとまった睡眠が取れるだけで世界が変わる

寝る前にミルクをあげておくと、そこから数時間はまとまって寝てくれる確率が高いです。
その間に 3〜4時間、うまくいけば6〜7時間の連続睡眠 が取れることもあります。

断続的な睡眠と、まとまった睡眠って、体感が全然違います。
連続で眠れるだけで、翌朝のスッキリ感が段違いなんですよね。

「夜中に一度も起こされずに朝を迎えた…!」

そんな日が来ると、ちょっと感動します。

寝室は分けた方がいい?

可能であれば、

  • 子ども(授乳期) → リビングなど
  • 大人・子ども(上の子) → リビングから離れた寝室

というように、寝る場所を分けるのがおすすめです。

特に女性は子どもの泣き声に敏感なので、同じ部屋や隣の部屋だと、担当時間外でも起きてしまうことがあります。
せっかくの睡眠時間が削られるのはもったいないので、物理的な距離を取るのはかなり効果的です。

どちらが早寝担当になるかは相談でOK

早寝担当・遅寝担当は、夫婦で相談して決めてください。
朝型の人が早寝、夜型の人が遅寝、という分け方でもいいですし、体力的に余裕があれば、時々交代してもいいと思います。

ただし、睡眠サイクルを安定させるためには、ある程度固定した方が体はラクです。

完全交代制(片方が寝て起きたらもう片方が寝る)はおすすめしない理由

「じゃあ、完全に交代制にして、片方が寝て起きたらもう片方が寝る」という方法はどうなの?」
と思われるかもしれません。確かにその方法も考えられますが、これはあまりおすすめしません。

理由は2つです。

  • どうしても 明るい時間に寝る人が出てしまい、睡眠の質が落ちる
  • 子どもが二人以上いる場合、朝は上の子の世話が追加されて負担が増える

やっぱり、子どもが寝ている時間に大人も寝る方が効率がいいんですよね。

まとめ

子育て中は、どうしても睡眠が削られがちです。
でも、夫婦で睡眠時間をずらすだけで、驚くほど心身の負担が軽くなります。

  • まとまった睡眠が取れる
  • 夜中の対応で揉めない
  • 朝のスタートが軽くなる

この3つが揃うだけで、毎日の生活がかなりラクになります。

「最近しんどいな…」と思っている方は、ぜひ一度試してみてください。
早寝・早起きと“ずらし睡眠”は、子育て期の強い味方になります。

子育てに必要なものは、ネットでも購入できますので、
買い物に行く時間をなくして、さらに睡眠時間を確保できます。
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Wrote this article この記事を書いた人

エフ

エフ 男性

4歳の息子と2歳の娘を育てる2児の父。 2人目の誕生をきっかけに1年間の育休を取得し、家事・育児に全力で向き合う。 10年以上にわたり投資を続け、元本を倍以上に育ててきた。 「堅実な投資」と「合理的な節約」がモットー。 FP(ファイナンシャルプランナー)資格保有。妻は専業主婦。 家族との時間と、お金のゆとりの両立を目指している。

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